自分の才能を見つける

才能とは何か?自分の良さを育てていくことで見えてくる

私は20代の時に、ありとあらゆる自己分析をしてきましたが、いっこうに「自分の才能がなんなのかわからない!」と毎日モンモンとしていました。

自分がわからないまま、仕事を転々としているうちに転職を5回繰り返した経験があります。

「才能とは一体なんなのか?」

その正体を見つけ出した時から、私の中の才能を活かせる仕事に巡り会うことができました。

そこで今回は、過去の私のように自分の才能が見つけられなくてモンモンとしている方に向けて「才能とは何か?自分の良さを育てていくことで見えてくる」についてお伝えします。

 

才能とは何か?

私はこうやって定義をしています。

「才能とは、努力感なく夢中になれる時間が長い、思考や行動のこと」

コレだけ聞くと、「私には、夢中になれることがないし…、才能がないってことなのかな?」と考える人もいるかもしれませんので、詳しく解説します!

 

すでに持っている才能を知る

才能が見つかるときは、「自分が発揮されているなぁ」と感じるときです。

つまり、才能を理解するためには、自分が発揮されていると感じるときを思い出すことが出発点になるということ。

よく言われている「才能」というのは、「字が上手い」とか「歌が上手い」といったことではないでしょうか?

 

ここでの才能とは、単純に、あなたの「思考パターン」「行動パターン」の組み合わせです。

 

たとえば、こんなことが才能です。

・効率化を考えること(思考)
・お部屋の整理整頓について工夫すること(行動)

この「思考パターン」と「行動パターン」の組み合わせによって考えられる才能が、「効率よく身の回りの課題や問題を解決すること」かもしれません。

ここまで見えてくると、この才能を活かせる仕事や役割といった自分の才能の活かし方が明確になります。

 

このような才能のヒントを得られる質問が、こちら。

・「自分が発揮されているなぁ」と感じる時、何を考えている時が多いのか?
・「自分が発揮されているなぁ」と感じる時、どんな行動をしている時が多いのか?

この「思考パターン」と「行動パターン」を掛け算していくと、才能を見つけることができるかもしれません。

なぜなら、才能とは、ネガティブな状況の時には発揮しにくく、とてもポジティブな自分でいられるときに発揮されるものだからです。女性の場合は特に「自分らしさ」が才能の鍵になってきます。

「自分が発揮されている」と感じる時ほど、才能を感じ取れる場面はないでしょう。

 

[合わせて読んでおきたいオススメ記事]
> 自分の「才能の見つけ方」がわかる5つの方法

 

具体例:私が「才能」を活かせる天職に巡り会うまで

私は起業した当初は、カウンセラーとして起業しました。

何故、カウンセラーを選んだのかというと、私は昔から人の話を聞くことや、その人の考えや人柄に対して深い興味を持てるタイプだったからです。

会社員時代、経営者様を相手に業務を行っていた時も、お悩みを聞いているだけでお客様から褒めてもらえたことがよくありました。

 

私の「思考パターン」(例)

・その人が考えていることを知りたい(思考)
・少しでもお相手のお悩みを楽にしてあげたい(思考)

このような思考をしている時が、一番「自分が発揮されているなぁ」と感じることがありました。

 

私の「行動パターン」(例)

・1つの会社で同じことを繰り返している仕事に耐えられず5回の転職(行動)
・常に変化できる自分になるために本を読んだりセミナーを受けた(行動)

これらの「行動パターン」から、「変化すること」が私の才能を見つけるヒントだと気付いたのです。

 

そして私の「思考パターン」に最も近い職業、「カウンセラー」という仕事に、「行動パターン」にあった「変化すること」を組み合わせて、自分で自分の変化を生み出すことができる“起業という働き方”を目指すことになりました。

 

その結果、女性起業家として29歳に独立。そこから現在までの4年間、自分のやりたいことを仕事にすることができました。

 

才能は育てることで見えてくる生き物

才能は生まれた時から人それぞれが持っているギフトであることは間違いありません。

しかし、才能を見つけたとしても、才能を育てることができなければ、残念ながら才能が生きることはありません。

私自身、「才能とは、育てるものでもある」という持論があります。

なぜなら、才能は見つけただけでは「正体を見せてくれない生き物」のようなものだからです。

 

種に水をやり続けることで花が咲くように、才能も育てていきたいですよね!

 

才能とは「努力感なく夢中になれる時間が長い、思考や行動のこと」3ヶ月で才能を発掘できるコーチングがオススメです。

才能は、「自分を知る」「やりたいことを明確にする」「価値観を定義する」の3つを明確にすることで見えてくるものです。才能を見つけただけでは芽は出ません。才能を育てることを通して、才能を活かせるようになります。

私自身は5回の転職を繰り返して、才能に気づいたのは29歳の時。

今思えば、とても遠回りしてきたと感じています。

だからこそ、当時の私のように自分の才能がなんなのかに悩む女性の手助けになれたらと思い、「才能発掘コーチング」を通して、不必要な遠回りをせずに理想の人生を歩むための最短距離を歩んで欲しいと願っています。

あなたの才能を知って、本当にやりたいことを明確にしたい方は、ご参加お待ちしています!