やりたいことを見つける

「やりたいこと」がわからなくて、自分探しが終わらない理由と解決法

ライフセレクトマジックコーチングで多いお悩みが「やりたいことがわからなくて、自分探しが終わらない」というものです。

今回は、やりたいことを見つけられない理由と、自分探しを終わらせるシンプルな方法をご紹介していきたいと思います。

やりたいことがわからない理由は、選択肢が多いから。

20代〜30代の世代というのは、生まれた時から複数の選択肢が溢れている時代です。

生まれた時から物が溢れていて、何か知りたいことがあってもほとんど無料で質の高い情報を取得できる豊かな時代を生きているので、身の回りには必要なことが揃っています。

つまり、「やりたいことがわからない」というのは、情報が多すぎて何から手をつけたら良いのかがわからない状態なんです。もっと正確にいうと「これだけの選択肢がある中で何を選べばいいのかわからない」と言い換えることができます。

だから、私はやりたいことを見つけようとするよりも

「まずは自分自身の選択基準を作りましょう!」

とお伝えしています。

 

自己分析を通して自分と向き合ってみるけど、やればやるほど、何から始めたらいいのかわからなくなる。こうなってしまう一番の理由が、選択肢が多いからです。

 

選択肢が多い時代だからこそ、自分自身の選択基準さえ明確にしておけば、やりたいことは必ず見つかっていきますから、そうなってくると楽しいですよ!

自分探しを終わらせるシンプルな方法

やりたいことがわからない一番の理由が、選択基準がないこと。

だとすると、自分探しを終わらせるには「あらゆる分野の基準=定義を作ること」です。

  • 1年後にどうなっていたいか?
  • 好きな仕事の役割はどんなことなのか?
  • 自分自身にとって、成長するとはどういうことなのか?

このように1つ1つの基準をまとめることができます。

基準はあなたにとって大切な道しるべ役

あなたが、仕事で大切にしたいこと。プライベートで大切にしたいこと。人生でうまくいくときやうまくいかないときの共通パターンの分類。

さらには、好きなこと、嫌いなことの分類など。あなたという人を見知らぬ人に説明できるように取扱説明書を作っていくことで、自分探しを終わらせることができます。

やりたいことを探す努力をやめて、選択基準を作ることで、やりたいことが向こうからやってくる状態に

やりたいことを探すというよりも「あらゆる分野の選択基準=定義を作ること。」

もしかしたらこれを読んでくれているあなたにとって、意外な話だったかもしれません。

ですが、私がコーチングをしている中で思うのは、やりたいことを無理に見つけようとするのは、オススメしないということ。なぜなら、ほとんどの人はやりたいことを探し始めてから1年以上も自分のやりたいことや、その解決法を知らないというデータがあります。

 

やりたいことを探すというよりも、丁寧に自分を知ることから始めて「あらゆる分野の基準=定義を作ること」こそ、最も早く自分探しを終わらせて自分を変えるステップです。

ぜひやってみてくださいね!